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【無料・オンライン】「OWIウェルビーイングサーベイ」紹介セミナー

【毎月開催】

本邦初!職場を起点としたウェルビーイングサーベイのご案内

※毎月開催しています(別日程は下部より申込み可能)


OWIウェルビーイングサーベイの主な特長

特長1:職場(チーム)を中核に定量的に可視化
職場で共有されている状態を定量的に把握。比較可能な形で可視化

特長2:多層構造でウェルビーイングを分析
個人・職場・組織施策を統合的に測定。施策と現場の関係を立体的に把握可能。

特長3:施策と成果の関係を検証
縦断分析により、職場ウェルビーイングと生産性・業績との関連を確認。

特長4:公益的枠組みによる開放
本指標は、産業界全体の基盤づくりを目的として、尺度およびアンケート環境を無償で提供しています。
※個人帳票出力や自動分析機能等は有料オプションで対応可能

開催日程

※各回同一内容です。
ご希望の開催日をクリックください。各回11:00~12:00開催です。

対象

人事・経営企画・健康経営ご担当者、労働組合・健康保険組合幹部、コンサルタント等

定員

オンライン(Live配信)

研修時間


各回11:00~12:00

講師

本間 友貴  
(公財)日本生産性本部 健康いきいき職場づくりフォーラム事務局

会場


オンライン(ZoomによるLive配信)

参加費(税込) 消費税率10%を参加料に含めております。
税率が変更された際は、原則、事業開始日の税率を適用した消費税を含めた金額を、特にご案内なく参加料といたしますので、ご了承ください。

無料

研修の特徴

特徴
1

本邦初!職場を起点としたウェルビーイング測定サーベイをご案内します

特徴
2

職場を中核にウェルビーイングを測定することの意味、生産性等パフォーマンスへの効果をご紹介します

特徴
3

実際の組織での導入シーンやご利用方法もご説明します

プログラム概要

「健康いきいき職場づくりフォーラム」(事務局:日本生産性本部)では、このたび組織のウェルビーイングを測定する新たな指標「OWI(Organizational Workplace Individual)ウェルビーイング・サーベイ」(以下、本指標)を開発しました(公開2026年1月28日

本指標は、組織におけるウェルビーイング経営の推進を目的に、職場(チーム)レベルの活力や信頼などを中核に、個人の心理・社会面や組織施策も含めたウェルビーイングを定量的に測定するべく、池田浩 九州大学准教授を主査とする指標検討グループ分科会 ※ が中心となり、開発されたもので、上記4つの特長を有します。

<集団分析結果例>

画像 (1).png

上の散布図からは、個人レベル・職場レベルのウェルビーイング(WB)と行動面の関係は、互いに影響する弱い相関関係がみられる。

一方、下の散布図からは個人レベルWBと生産性の関係はほとんど見られないが、職場レベルWBと生産性には強い相関関係がみられる。

※あくまでも分析結果イメージの解説です


本セミナーはこんな声にお応えします

  • 他サーベイと何が違うのか知りたい

  • サーベイを活用したウェルビーイング経営の推進を検討している

  • 個人だけではなく、チーム力をつけることで、ウェルビーイングを生産性向上にもつなげたい

タイムスケジュール

時間 プログラム内容
11:00~11:05 初めに・実施趣旨説明
11:05~11:20

「OWIウェルビーイングサーベイ・開発の経緯


~あいまいなウェルビーイングを可視化する重要性、サーベイの測定項目、本サーベイの独自性…~
11:20~11:45

「調査の活用シーンとご利用方法について」


~調査を通じて何がわかるか、個人・職場・組織での活用法、調査実施の流れ…~
11:45~11:50 事務連絡等
11:50~12:00 質疑応答・個別相談

※ スケジュール・ご講演タイトル・登壇順序等は、変更の可能性があります。

OWIウェルビーイングサーベイとは?

ウェルビーイング研修のご案内

※健康いきいき職場づくりフォーラム 指標検討グループ分科会メンバー(敬称略)
主査:池田 浩 氏 九州大学 大学院 人間環境学研究院 准教授
森永 雄太 氏 早稲田大学 グローバル・エデュケーション・センター 教授
島津 明人 氏 慶應義塾大学 総合政策学部 教授
加藤 容子 氏 椙山女学園大学 人間関係学部 教授
大竹 恵子 氏 関西学院大学 文学部 総合心理科学科 教授
小林 正弥 氏 千葉大学 大学院社会科学研究院 教授

【開催報告】分科会メンバー中心によるシンポジウム

FAQ

Q

他のウェルビーイングサーベイと何が違うのか?

A

一般的なウェルビーイングサーベイは、回答者個人(わたし)の状況について回答するのに対し、OWIは、個人に加え、「職場」(わたしたち)のウェルビーイングを測定することができます。 これは、目標共有や相互信頼などの職場での方向性の共有が、個人のウェルビーイングにも大きな影響を及ぼすという研究の知見を反映したものです。

Q

他のエンゲージメントサーベイと何が違うのか?

A

エンゲージメントサーベイは、基本的には個人と会社との関係性を測定しています。また、その際の主語は「私(個人)」です。これに対し、OWIは、ウェルビーイングの充実度合いという観点から、個人・職場・会社の3層に関して、「私(個人)」の感覚に加え、「私たちの職場は…」とチーム自体の状態を問う点が特徴です。また、制度の有無及びその浸透度合いやパフォーマンスとの関連性を確認することもできます。

Q

無料で本当に全部使えるのか?

A

はい。本サーベイは、我が国の産業現場でのウェルビーイングの実現を推進すべく、無料で公開しております(ただし他サービスとのデータ一元管理を行う場合はシステム利用料が発生)。

Q

OWIサーベイ受検方法は?

A

貴社のご状況に合わせて、以下3つの方法からお選びいただけます。※いずれの方法でも、集団分析結果を出力することが可能です。
①無料アンケートサイト(当財団提供)をご利用いただく方法
②有料システム(HPM健康経営支援サービス)をご利用いただく方法(集団分析結果に加え、個人分析結果も回答者に提供されます)
③貴社がご利用中のシステムに設問を組み込む方法

Q

何人規模の組織から導入できるのか?

A

「職場」単位でご実施いただけますので最低5名様から可能です。ただし、職場間の比較などを勘案すると、10名以上での実施を推奨しています。

Q

結果はどのような形式で得られるのか?

A

当財団が提供するアンケートサイトをご利用いただくと、回答結果について、ダッシュボードでご確認いただけます。また、回答結果データを抽出し、所定のシートに貼り付けることで、集団分析レポートとして出力可能です。 あわせて、独自質問部分は単純集計データを抽出できます。(有料システム(HPM健康経営支援サービス)ですと、集団分析結果に加え、個人分析結果も回答者に提供します。

Q

個人情報の取り扱いは?

A

当財団が提供するアンケートサイトをご利用いただく場合、無記名での回答となるため、個人情報は発生しません。 有料システム(HPM健康経営支援サービス)では、従業員マスタを作成し、そこに紐づけられる形となるため、個人情報が登録されます。これに関連し、有料システムご利用時は別途個人情報の取り扱いに関する契約・覚書を交わします。

Q

導入から結果出力までの期間は?

A

当財団が提供するアンケートサイトをご利用いただく場合、ご利用申し込みをいただいてから2週間程度で環境構築を行います。そこからアンケートを実施し、終了後はすぐにお手元で結果をご確認いただけます。 (有料システムご利用時は各種マスタ作成が発生するため、2カ月程度のお時間を頂戴します。詳細はお問い合わせください。また、自社システムでのアンケート実施の場合、設問及び平均値等の関連情報をお渡ししますので、そこからは自社での設定をお願いいたします。)

キャンセル・変更のご依頼について

お申し込み後にキャンセルをされる方は、お手数ですが下記事務局まで、お電話、FAX、E-Mail等にてご一報いただけますよう、お願いいたします。
また、代理出席をされる方も、事前にお分かりになりましたら、代理の方のお名前、ご所属、ご連絡先をご連絡いただけますよう、お願いいたします。

備考

  • 本ページよりお申し込みされた方は、メールにてご連絡いたします。
  • 受講方法の詳細につきましてはお申込いただきました皆様へご案内申し上げます。オンライン(Live配信)受講にあたっては、手順の詳細については開催日前に改めてご案内申し上げます。
  • あわせて、当本部の個人情報保護方針もご確認ください(お申し込み時点で同意されたものとみなします)。
お問い合わせ先

公益財団法人日本生産性本部 ICT・ヘルスケア推進部(担当:本間・中野・橋本)

WEBからのお問い合わせ

電話のお問い合わせ

  • 営業時間 平日 9:30-17:30
    (時間外のFAX、メールなどでのご連絡は翌営業日のお取り扱いとなります)

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