次世代経営幹部 組織開発・組織活性化 ヘルスケア・メンタルヘルス

【次世代経営幹部向け】ウェルビーイングコーチング研修

目的

  • 「個人」・「職場」・「組織」レベルのウェルビーイングを「定量的」に 把握し、改善をはかります。

対象

  • 次世代経営層(部門長・事業部長・執行役員など)

研修の詳細

研修のねらい

1.コーチング研修により、「次世代経営幹部自身のウェルビーイング」を高めます。
2.1on1コーチングによるトップ層の行動変容により「組織のウェルビーイング」を向上します。
3.「ウェルビーイングサーベイ」により、定量的に改善します。
ウェルビーイング▲サーベイ616.jpg

研修の特徴

コーチング研修、②1on1コーチング、③ウェルビーイングサーベイ(OWIウェルビーイングサーベイ※)の3つを組み合わせ、
経営幹部個人レベル、②職場レベル、③組織レベルのウェルビーイング向上をはかります。

「組織・職場・個人」936 499緑.jpg


OWI(Organizational Workplace Individual)ウェルビーイングサーベイ:日本生産性本部が2026年1月28日に公開した新たな測定指標。
当財団が事務局を務める「健康いきいき職場づくりフォーラム」(代表:島津明人 慶應義塾大学教授)の研究者グループ(主査:池田浩九州大学准教授)が開発した、組織におけるウェルビーイング経営の推進を目的に、個人・職場・組織施策の各階層におけるウェルビーイングの測定を可能とした新たな測定指標で、2026年1月28日に公開しました。概要はこちら

対象

次世代経営層(部門長・事業部長・執行役員など)

講師

加瀬 元日(日本生産性本部 主席経営コンサルタント)

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・本プログラムは、次世代経営幹部向けに開発されたプログラムです。自分自身はもちろんのこと、組織・メンバーのみなさん、社会やお客様、大切なパートナーが共に豊かになり、幸せに成長していけることを基本理念としています。
・自分自身の強さ、弱さを見つめながら、自然体の自分を実感し、潜在的な想いや目指す姿を自分のペースで実現していくプログラムとなります。「①研修・②コーチング・③サーベイ」という3つのアプローチが新たな知見や選択肢、最適解を導きます。

加瀬氏のプロフィールはこちら

加瀬氏のコラム“生産性navi”「心理的安全性を向上させるための6つのヒント」を見る

プログラム 

ウェルビーイングコーチング研修

目 的

・受講者である次世代経営幹部層のコーチングスキルの向上
・ウェルビーイングの概念やその重要性の理解
・ご自身のウェルビーイングな状態についての検討

時 間

 1日~2日(最大)

内 容(例)

<ウェルビーイング>
・なぜ、今ウェルビーイング経営なのか
・ウェルビーイングの構成要素
・ウェルビーイングサーベイの活用
・ご自身のウェルビーイングとは?

<コーチング>
・コーチングとは
・コーチングの構成要素
・コーチングスキルを学び、実践する

ウェルビーイング1on1コーチング

目 的

・プロコーチとの対話を通じたご自身の振り返り
・職業人として、ひとりの人間としての内省
・「ありたいウェルビーイングな姿」に向けての行動の検討

時 間(例)

 月1回×50分/回×6セッション
 月2回×30分/回×12セッション

内 容

インテーク時:コーチングの進め方の確認、期間中の目標設定
各セッション時:受講者が話したいテーマで進め、そのセッション終了までに得たい成果を確認の上、実施
最終セッション時:OWIウェルビーイングサーベイによるその時点でのご自身の状態の測定を実施

その他のメンタルヘルス研修

当研究所では、セルフケア研修、ラインケア研修はもちろん、「健康でいきいきとした職場づくり」や「健康経営」の実効性を高めるために、各種研修コンテンツをご提供しています。
ハラスメント対応、ストレスチェックの実践的活用、組織の活性化、自律的な働き方など、最新の動向を踏まえたコンテンツをご用意しております。

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