若手社員 ヘルスケア・メンタルヘルス ロジカルシンキング・問題解決・発想力

若手社員戦力化コース

業務遂行力とストレス耐性の向上を目指す

期待される効果

  • 自分の仕事や人生をマネジメントできる力を身につけます。
  • 組織の一員として組織の成長へ貢献していく姿勢を身につけます。
  • 良好な人間関係をつくるとともにストレス耐性を高めるコツを身につけます。

開催日程
通い

ご希望の開催日をクリックするとお申し込みいただけます



対象

入社2年目以上(20代)社員・職員

定員

30名

研修時間

14時間

講師

日本生産性本部
カウンセリング・マネジメントセンター
三浦 哲 他

会場

日本生産性本部セミナー室

東京都千代田区平河町2-13-12

参加費(税込) 消費税率10%を参加料に含めております。
税率が変更された際は、原則、事業開始日の税率を適用した消費税を含めた金額を、特にご案内なく参加料といたしますので、ご了承ください。

賛助会員:72,600

一  般:79,200

※うち食事代 3,300

コースの特徴

特徴
1

ケース・モデル事例を多用した演習により、自身の分析を行います。ありたい姿や行動計画を立てる際の指針を学びます。

特徴
2

メンタルヘルスの基礎知識を学ぶことによりストレス耐性を高め、持続的にモチベーションを保つコツを学びます。

特徴
3

個人の業務遂行から、現場の中核・リーダーとして求められる役割や行動を学びます。

プログラム概要

自身の現状分析

自身の強みや弱みについて、経験を振り返りながら、考察と分析ツールを併用して理解を深めます。

1. 組織における私たちの役割
環境変化の速い時代において、自身が身を置く「組織」はどのような原理原則・構造で成り立っているのかを理解し、「職場における多様性」や「働き方改革」などをどのようにとらえ受容するのかを考察します。そのうえで、「仕事のマネジメント」「人生のマネジメント」の必要性について認識を深めます。

2. 役割を果たすための業務遂行力を高める
自身が担っている役割を果たすために必要なスキルや考え方を講義・演習にて実践します。具体的には、日々の業務遂行に求められる「情報収集・問題解決力」「タイムマネジメント」「報告・連絡・相談」「PDCAサイクルの実践」のスキルアップを図ります。

3. 業務遂行に向けたコミュニケーション能力を高める
組織でよい仕事をするために必要なスキルとしてコミュニケーション能力を高めます。演習を交えながら、人間関係におけるコミュニケーションの機能や効果を体得します。

4. メンタルヘルスの基礎知識
粘り強く業務に取り組むことができるようにストレス構造などメンタルヘルスの基礎知識を習得し、自身でできる具体的なケアを学びます。更にストレス耐性を高めるコツを習得します。

5. 総合演習
学んだ知識を活かした事例に基づき対応策と具体的行動を検証します。また、研修後、自身のありたい姿、それに基づく行動計画について考え実践できる内容に具体化します。

プログラム構成図
若手社員戦力化コース_2021_プログラム構成図_web掲載用.jpg

担当講師からのコメント

職場のストレスの主な要因は「仕事と人間関係」と言われています。
若手人材のストレス耐性を高めるために、「業務遂行力」と「良好な人間関係づくりのコミュニケーション力」を早期に高めていくことが必要と言えるでしょう。
本コースは、自分自身の強みと弱みを分析し、未来に向けた自己成長目標や行動計画を考えていく内容となっています。一緒に「自ら考え行動できる、自立(律)型人材」を目指していきましょう。

タイムスケジュール

【1日目】

9:00















17:30

オリエンテーション

  1. 1.組織における私たちの役割
  2. (1)組織の構造と果たすべき役割
  3. (2)仕事と人生のマネジメントについて
  4. (3)世の中の変化と自律(律)型人材の特長
  5. 2.業務遂行力を高める
  6. (1)PDCAサイクルの正しい理解と実践
  7. (2)問題意識の高め方と留意点
  8. (3)報告・連絡・相談の意義と実践

【2日目】

9:00















17:30
  1. 3.コミュニケーション力を高める
  2. (1)多様な価値観と職場の人間関係
  3. (2)良好な人間関係づくりの心構え
  4. (3)自己主張ができない要因と適切な自己表現
  5. (4)わかりやすい伝え方とメールの留意点
  6. 4.メンタルヘルスの基礎知識
  7. (1)ストレスの構造と初期症状・初期対応
  8. (2)ストレス耐性を高めるポイント
  9. 5.ケース演習 / 研修活用シート作成

(17:30終了)

キャンセル・変更のご依頼について

すでにお申し込みいただいたお客様でキャンセル・変更をご希望される場合は以下のボタンをクリックして「生産性公開研修プログラム参加回変更・キャンセル依頼書」をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、FAXまたはメールにてお送りください。

      • キャンセル料
        【開催8営業日前まで】キャンセル料無料
        【開催7営業日前~4営業日前】参加費のうち研修費部分の30%と食費代部分30%
        【開催3営業日前~2営業日前】参加費のうち研修費部分の50%と食費代部分50%
        【1営業日前~開催当日不参加(途中受講中止含)】参加費のうち研修費部分の100%と食費代部分100%
      • 繰り延べ変更手数料
        お申し込みされた日程に出席できないときは、別日程へ繰り延べ変更ができます。
        【開催8営業日前まで】繰り延べ変更手数料無料
        【開催7営業日前~4営業日前】参加費のうち食事代部分の30%(研修費部分は変更手数料なし)
        【開催3営業日前~2営業日前】参加費のうち食事代部分の50%(研修費部分は変更手数料なし)
        【1営業日前~開催当日変更】参加費のうち食事代部分の100%(研修費部分は変更手数料なし)
      • 変更1回目は既定の変更手数料のみです。2回目以降および変更後のキャンセルは時期にかかわらず既定の変更手数料またはキャンセル料に加え、1回あたり5,500円(消費税10%込)をいただきます。キャンセル日の適用消費税率が上記と異なる場合は精算します。
      • なお、営業日9:3017:30以降のご連絡は翌営業日の取り扱いとさせていただきます。

FAX:03-3511-4056
E-Mail:mddseminar@jpc-net.jp

備考

    • 食事は1日目・2日目ともに昼食をご用意しております。
    • やむをえない事情により、プログラムの内容・日程・講師などは変更することがございます。
    • お申し込みは先着順とし、定員になり次第締め切らせていただきます。
    • 参加者間の交流も研修の目的のひとつとしておりますので、1社1回あたりの参加人数は1~5名を基本とさせていただいております。できるだけ集中しないようご派遣いただければ幸いです。
    • 参加のご案内(参加証・会場地図等の資料含む)およびご請求書は、開催2週間前めどにお送りいたします。時期が来ても到着しない場合は、恐れ入りますが、事務局までご一報ください。
お問い合わせ先

公益財団法人日本生産性本部 経営開発センター 公開研修プログラム

WEBからのお問い合わせ

電話のお問い合わせ

  • 営業時間 平日 9:30-17:30
    (時間外のFAX、メールなどでのご連絡は翌営業日のお取り扱いとなります)

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