次世代経営幹部育成研修~総合プログラム編~

目的

厳しいグローバル競争のもと、競争優位を実現するためには経営幹部の「意思決定の質」がカギとなります。質の高い意思決定で独創的なビジョンと戦略を構築し、実践できる経営幹部の育成が求められています。

世界と伍して戦うこれからのリーダーには経営リテラシーの習得が必須です。また座学にとどまらず、現在の仕事を超える目標にチャレンジし、様々な「修羅場体験」を持つことも重要と考えています。

当本部は、これまでの企業内教育の実績に、公開研修で実施しているビジネススクールや経営幹部対象セミナーのノウハウを加え、我が国産業界の幹部人材育成のお手伝いを使命として取り組んでおります。

対象

次世代経営幹部、経営幹部候補

研修の詳細

内容

~経営幹部に求められる経営知識とスキルの習得~

企業経営の「ちから」の差はマネジメント力の差に他なりません。競争の激しい市場環境で勝ち続けるためには経営幹部自らが競合する企業の幹部に伍して戦うスキルが必要です。

効果的に身につけるためにケース・メソッドや企業事例などを中心としたカリキュラムにより、実践的なスキル習得を目指します。

~経営者としての経営観を醸成
経営幹部として何をおいても考えなければならないことは「企業の存在意義」への絶えざる問いかけです。貴社は「何のために存在しているのか」「顧客・社会・地域からの期待は何か」などを自身に問いかけることで、組織の理念やミッションは形成され、経営方針や戦略、マネジメントの基盤を形成し、意思決定の軸を創ります。

参加者の皆様ご自身が深く考え、ご自身の価値の枠組みを仮説として構成し、議論によりその方向性を見定めていただきます。

~マネジメントスキルを活用したアクションラーニング~

いうまでもなく、経営幹部には現実の課題を発見・設定し、解決することが求められます。ただ日常の業務の中では、扱う課題が現職のポジションの制約を受けるため、必ずしも経営レベルの課題解決の機会があるとは限りません。

そこでグループないしは個人で、実際の経営課題の発見とその解決策を検討し、経営トップの中で発表し、対話を通じて経営観を涵養することができます。

標準的なタイムテーブル




経営トップご講話

【マネジメントスキル テーマ1】 経営戦略
 
【マネジメントスキル テーマ2】 アカウンティング
【マネジメントスキル テーマ3】 組織論

 アクションラーニング1
【リベラルアーツ テーマ1】 リーダーシップ
 
 アクションラーニング2
【リベラルアーツ テーマ2】 日本文化論

 アクションラーニング3
 アクションラーニング4(最終発表会)
  • 上記内容は、社内研修の標準的なプログラム例です。
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グローバルマネジメントセンター 経営開発ユニット

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