組織開発・組織活性化 リーダーシップ・マネジメント ヘルスケア・メンタルヘルス コミュニケーション

【次世代経営幹部向け】「ウェルビーイング1on1」コーチングプログラム

対話と内省を通じてウェルビーイングな未来を創造する

目的

コーチング研修×”OWIウェルビーイングサーベイ”×”1on1コーチング”を通じ、次代を担う経営幹部層が、
ご自身の、そして組織のウェルビーイングを実現するための基盤をご提供する、新時代のコーチングプログラムです。

「ウェルビーイング1on1」コーチングプログラムとは

顧客や社員の価値観の多様化、少子高齢化とそれに伴う生産年齢人口の減少、DXAI化の進展等、企業を取り巻く外部環境の変化が激しい中、企業のパーパス(社会的意義)、顧客価値・顧客満足の実現、社員満足やワークエンゲイジメントの向上等、企業には業績向上を実現しながらウェルビーイングを実践する新たな組織・人材革新が求められています。

そのような中、今回ご実施するプログラムは

コーチング研修×”OWIウェルビーイングサーベイ”×”1on1コーチング

を通じ、次代を担う経営幹部層が、ご自身の、そして組織のウェルビーイングを実現するための基盤をご提供する、新時代のコーチングプログラムです。


ウェルビーイング(心身の健康と幸福、成長)を実現することは経営目的の実現や働く人を組織に引き付け、企業が持続的な成長を遂げるために不可欠です。「リーダー自身のウェルビーイング」が実現され、適切なマネジメントがなされることは、そこで働くメンバーの心理的安全性を担保し、「組織やメンバーのウェルビーイング向上」につながり、企業や組織の持続的な成長の基盤になると考えられます。

そこで特に重要になるのが、リーダー自身が自分及び組織・メンバーを中心にしたステークホルダーのウェルビーイングを見つめ直し、それとともに自分やメンバーのウェルビーイングを高めるためのマインド/スキルを実装することです。本プログラムは、これからを生きる次世代経営層自身のウェルビーイング(心身の健康と幸福、成長)を実現し、それを起点に組織全体の生産性向上と持続可能な成長を促進することを目的として開発された、新時代のエグゼクティブコーチングプログラムです。


図:リーダー・メンバー・組織のウェルビーイング実現に向けた道筋イメージ

図1.pngのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像




具体的には、ウェルビーイングコーチング研修プログラム」による学習、②「ウェルビーイング1on1コーチング」による対話と内省」、③「OWIウェルビーイング・サーベイ」※による定量化から構成されております。

「次世代リーダーの育成と組織の持続的成長」 についてご関心がある皆様、ぜひお声掛けください。

※ご参考:ウェルビーイング経営についてはこちら

こんな問題意識をお持ちの皆さまに

  • 個人のウェルビーイングと組織のウェルビーイングの両立を担える、次代を担う人財を育成したい

  • 研修によるインプットだけではなく、対話や定量化等、多面的な要素を交えて、より質の高い意思決定や行動ができる経営幹部を養成したい
  • トップ層が自ら行動変容することで、組織全体の持続的な成長を後押ししたい

対象

企業における次世代経営層(部門長・事業部長・執行役員クラス)を想定


【担当講師からひと言】
加瀬 元日(日本生産性本部 主席経営コンサルタント)

kase.jpg

「本プログラムは、次世代経営幹部向けに開発されたプログラムです。自分自身はもちろんのこと、組織・メンバーのみなさん、社会やお客様、大切なパートナーが共に豊かになり、幸せに成長していけることを基本理念としています。自分自身の強さ、弱さを見つめながら、自然体の自分を実感し、潜在的な想いや目指す姿を自分のペースで実現していくプログラムとなります。研修・サーベイ・コーチングという3つのアプローチが新たな知見や選択肢、最適解を導きます。」


加瀬氏のプロフィールについてはこちら




※「OWI(Organizational Workplace Individual)ウェルビーイング・サーベイ」とは…
当財団が事務局を務める「健康いきいき職場づくりフォーラム」(代表:島津明人 慶應義塾大学教授)の研究者グループ(主査:池田浩九州大学准教授)が開発した、組織におけるウェルビーイング経営の推進を目的に、個人・職場・組織施策の各階層におけるウェルビーイングの測定を可能とした新たな測定指標で、2026年1月28日に公開しまし
た。概要はこちら

本プログラムを通じ、「ご自身のコーチングスキル向上」、「プロコーチとの対話を通じた内省」の両面を通じ、
「個人のウェルビーイング」と「組織のウェルビーイング」の両立を担う人財を養成します。
図2.pngのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像

上記の目的を実現するために、具体的には、ウェルビーイングコーチング研修プログラム」による学習、⓶「ウェルビーイング1on1コーチング」による対話と内省」、③「OWIウェルビーイング・サーベイ」による可視化(①・②の前後で実施を想定)を組み合わせたプログラムをご用意しております。

ウェルビーイングコーチング研修プログラム」                                           
目的
  1. 受講者である次世代経営幹部層のコーチングスキルの向上
  2. ウェルビーイングの概念やその重要性の理解
  3. ご自身のウェルビーイングな状態についての検討
時間
  1. 1日~2日(最大)
内容(例)
  • なぜ、今ウェルビーイング経営なのか
  • ウェルビーイングの構成要素
  • ウェルビーイングサーベイの活用
  • ご自身のウェルビーイングとは?
  • コーチングとは
  • コーチングの構成要素
  • コーチングスキルを学び、実践する
 
②「ウェルビーイング1on1コーチング」による対話と内省」
目的
  1. プロコーチとの対話を通じたご自身の振り返り
  2. 職業人として、ひとりの人間としての内省
  3. 「ありたいウェルビーイングな姿」に向けての行動の検討
時間(例)
  1. 月1回×50分/回×6セッション
  2. 月2回×30分/回×12セッション
内容
  • インテーク時:コーチングの進め方の確認、期間中の目標設定
  • 各セッション時:受講者が話したいテーマで進め、そのセッション終了までに得たい成果を確認の上、実施
  • 最終セッション時:OWIウェルビーイングサーベイによるその時点でのご自身の状態の測定を実施

③「OWIウェルビーイング・サーベイ」による可視化

目的
  1. サーベイを通じたご自身のウェルビーイング及びその周辺要素への理解促進
  2. 研修前後によるご自身の状態の定量化
時間
  1. 15分程度/回
内容
  • 日本生産性本部が提供するシステム内でのウェルビーイングサーベイ回答
  • 主な内容:個人ウェルビーイング(健康、心理、社会的)、職場(チーム)ウェルビーイング、組織施策の充実度、パフォーマンス指標(生産性、収益、行動レベル)からなる計60問
  • 回答終了後、ご自身のウェルビーイング度についてご確認が可能。以降の研修及び対話(上記①・②)にて適宜参照
  • 全プログラム終了時に再度ご受検いただき、状態の変化について確認

  • 上記のタイムスケジュールは一例です。時間や内容などご要望に応じて実施いたします。
  • オンライン・会場いずれも対応可能です。

その他のメンタルヘルス研修

当研究所では、セルフケア研修、ラインケア研修はもちろん、「健康でいきいきとした職場づくり」や「健康経営」の実効性を高めるために、各種研修コンテンツをご提供しています。
ハラスメント対応、ストレスチェックの実践的活用、組織の活性化、自律的な働き方など、最新の動向を踏まえたコンテンツをご用意しております。

メンタルヘルス研修一覧はこちらをご覧ください

お問い合わせ先

〒102-8643 東京都千代田区平河町2-13-12
公益財団法人日本生産性本部
メンタル・ヘルス研究所(担当:本間・中野)

WEBからのお問い合わせ

電話またはFAXでのお問い合わせ

メールでのお問い合わせはこちら

  • 営業時間 平日 9:30-17:30
    (時間外のFAX、メールなどでのご連絡は翌営業日のお取り扱いとなります)

関連する研修・セミナー

関連する企業内研修

関連テーマを見る