経営者・役員 エグゼクティブ

(満席 ※キャンセル待ち可)2022年度 マネジメント・ケイパビリティ 役員コース(第8期)

  • ※キャンセル待ちは、下記問合せまでお願いいたします。
強い企業づくりを構想して実現できるトップリーダーの育成
  • 経営リーダーに不可欠な視野とマインド、創造的思考やリスクマネジメント等を短期間(4日間)でバランスよく習得します。
  • 意思決定の好機と要点について、「仮想役員会」を通して、全社的見地から実践的に学びます。
  • 討議や演習、ロール・プレイを通して他社役員と交流を図り、自身のリーダーシップスタイルを明確化します。

開催日程
通い

第1セッション:2022年9月23日(金・祝)

第2セッション:2022年10月25日(火)

第3セッション:2022年11月17日(木)

第4セッション:2022年12月8日(木)

対象

取締役、執行役員

定員

30名

研修時間

通い形式 4日間
※1日あたり6時間~8時間

講師

妹尾 堅一郎 氏
 特定非営利活動法人産学連携推進機構
 理事長
青島 矢一 氏
 一橋大学 イノベーション研究センター 教授
岩田 松雄 氏
 リーダーシップコンサルティング 代表
 (元スターバックス CEO)
西山 茂 氏
 早稲田大学ビジネススクール 教授
樋口 晴彦 氏
 警察庁長官官房人事課 人事総合研究官
 警察大学校 警察政策研究センター付
隅田 浩司 氏
 東京富士大学 経営学部 教授
木村 尚敬 氏
 経営共創基盤(IGPI)
 共同経営者(パートナー)
 マネージングディレクター

会場

日本生産性本部 経営アカデミー
(東京都千代田区丸の内)

参加費(税込) 消費税率10%を参加料に含めております。
税率が変更された際は、原則、事業開始日の税率を適用した消費税を含めた金額を、特にご案内なく参加料といたしますので、ご了承ください。

賛助会員:313,500

一般参加:357,500

※マネジメント・ケイパビリティコース(役員コース、部長コース養成コース並びに研究開発マネジメントリーダー養成プログラムに1社より複数お申し込みの場合、全コースを通して3人目から、参加料を、賛助会員:269,500円、一般参加:319,000円に割引させていただきます。

コースの特徴

特徴
1

【マネジメントのエッセンスを凝縮した質の高い講義・演習】
トップリーダーに必須のマネジメントに関する知識とスキルを、一度の研修でバランスよく効率的に身につけることができます。

特徴
2

【参加しやすく身につきやすい短期継続型のプログラム】
4日間のプログラムを、約3ヶ月間かけて実務と並行しながら進めることで、無理なく継続的な能力向上を図る学習効果の高いプログラムです。

特徴
3

【他流試合による切磋琢磨と視野の拡大】
クラス討議やグループ討議を数多く採り入れ、知識やスキルを実務に適用する力を養成するとともに、異業種の同役職が持つ視座と視点に触れ、気づきと学びを促進します。

特徴
4

【「リフレクションシート」の活用による研修効果の向上】
研修で得た知識やスキルを実務で展開するために、各セッション終了後、参加者にシート(リフレクションシート)を作成していただきます。思考の整理とその文章化(アウトプット)を促すことで、研修効果を高めます。

特徴
5

【要務で多忙な参加役員の方々からの非常に高い評価】
毎年25名程度の取締役・執行役員の方々にご参加いただいております。2021年度の参加者の声をご紹介いたします。「4日間の研修を通じて、参考になったものばかりだった」「最後の経営会議の研修では、意思決定をするという難しさを改めて認識した」「多岐に渡る観点から力のある先生方の情熱的な講義を受けられた経験は非常に貴重なものであった」「今回の研修は、今後役員として考えるべき(勉強すべき)ことのインプットと役員としての使命感を醸成するための刺激となった」「それぞれの分野で活躍している方、経営者として素晴らしい業績を達成された講師の方々の言葉や経験、価値観を教えていただいたことは非常に有意義な研修となりました」「グループディスカッションなどを通じて、他業態の方の意見を聞くことができたことは非常に有益であったと感じている」「他ではなかなか聞けない講義であり、とくに内容が洗練されていると思った」等。

特徴
6

【参加者データ(2021年度実績)】
・参加者数:29名(18社)
・平均年齢:51.3歳
・役職別:執行役員60%、取締役30%、その他10%
・業種別:製薬31%、金融17%、サービス17%、運輸17%、化学7%、その他11%
・参加企業:あすか製薬ホールディングス、あずさ監査法人、エムケー精工、関東バス、埼玉りそな銀行、J&T環境、システムズ・デザイン、静岡ガス、ダイセー倉庫運輸、千葉薬品、トーカイ、パシフィックコンサルタンツ、東日本銀行、富士薬品、プルデンシャル生命保険、横浜銀行、雪印メグミルク、りそな銀行(五十音順、敬称略)

プログラム概要

★2022年度パンフレットのダウンロードはこちらから★
※プログラム内容は変更されることがあります。
※プログラムの順番が変更され、パンフレットの記載と一部異なります。当Webページの記載が最新です。

第1セッション
      • 競争枠組みの変化とこれからの産業社会
      • 経営戦略とイノベーション
      • 交流会 ※中止の場合があります。
第2セッション
      • ミッション:コロナ禍での求心力の必要性
      • リスクマネジメントと組織管理
第3セッション
      • 経営目標と経営視点の財務戦略
      • 対話と意思決定
第4セッション
    • 事業構造の再構築と変革リーダーシップ

タイムスケジュール

第1セッション

10:00





12:00

「競争枠組みの変化とこれからの産業社会」
1.役員に求められる視野と先見性
2.産業パラダイムの変遷
3.消費主導社会の終焉とサーキュラーエコノミーの台頭
4.イノベーションスタイルの変容
5.
ビジネスモデルをいかにして構築するか

休憩
13:00

17:00

「経営戦略とイノベーション」
1.マクロデータから付加価値と利益を考える
2.企業観で業績の差はなぜ生まれるのか
3.戦略論における4つのアプローチ
4.企業活動と価値の創出・獲得・配分
5.イノベーションの理由と実現に必要なこと

17:30

19:00

「交流会」
同じ立場の方々との交流を通して視野の拡大を図ります。

※中止の場合があります。

第1セッション(10:00~12:00)講師紹介
妹尾 堅一郎 特定非営利活動法人 産学連携推進機構 理事長

慶應義塾大学経済学部卒業後、富士写真フイルム株式会社勤務を経て、英国国立ランカスター大学経営大学院博士課程満期退学。慶應義塾大学大学院教授、東京大学特任教授、九州大学客員教授、一橋大学大学院MBA客員教授等を歴任。その他、日本知財学会理事、研究・イノベーション学会参与、内閣知的財産戦略本部専門調査会前会長、農水省技術会議前委員等。

1セッション(13:0017:00)講師紹介
青島 矢一 一橋大学 イノベーション研究センター 教授

一橋大学商学部、同大学大学院商学研究科修士課程、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院博士課程修了。Ph.D.(経営学)取得。一橋大学産業経営研究究所専任講師、同大学イノベーション研究センター准教授を経て、2012年より現職。専門はイノベーションのマネジメント。これまで、イノベーション過程における資源動員の正当化プロセスや、技術・産業・企業能力の共進化メカニズムに注目して、エレクトロニクス産業や先端材料産業、環境・エネルギー産業を含む様々な企業の事例分析を行ってきた。近年は、大企業とスタートアップ企業のコラボレーションによるイノベーション創造の可能性について研究を行っている。

第2セッション

10:00



12:00

「ミッション:コロナ禍での求心力の必要性」
1.経営者が最初に考えるべきこと
2.ミッション(企業は何のために存在するのか)

3.事例研究(スターバックス)
4.リーダーに求められるもの

休憩
13:00




17:00

「リスクマネジメントと組織管理」
1.不祥事の原因メカニズム
2.取締役会と社外役員の機能不全
3.重大事故や不祥事はなぜ起きたのか
4.不正を招く人事制度と組織文化

5.危機管理の本質

2セッション(10:0012:00)講師紹介
岩田 松雄 リーダーシップコンサルティング 代表(元スターバックス CEO)

大阪大学経済学部卒業後、日産自動車に入社。セールスマンから財務に至るまで幅広く経験し、UCLAアンダーソンスクールに留学。外資系コンサルティング会社、日本コカ・コーラ役員を経て、ゲーム会社アトラスの社長として3期連続赤字企業を再生。ザ・ボディショップでは売上を約2倍に拡大。2009年にスターバックスコーヒージャパンのCEOに就任し、様々な改革を断行し、業績を向上させた。

2セッション(13:0017:00)講師紹介

樋口 晴彦 警察庁長官官房人事課 人事総合研究官/警察大学校 警察政策研究センター付

東京大学経済学部卒、米国ダートマス大学MBA、博士(政策研究)。愛知県警察本部警備部長、四国管区警察局首席監察官、外務省情報調査局、内閣官房内閣安全保障室等を経て、現職。危機管理システム研究学会常任理事、失敗学会理事他。主な著書に『組織の失敗学』『なぜ、企業は不祥事を繰り返すのか』他。


第3セッション

10:00




13:00

「経営目標と経営視点の財務戦略」
1.財務状況と経営目標
2.株主重視の再考
3.目指すべき財務諸表
4.投資案件の評価方法と意思決定のポイント
5.事業価値向上の方策
休憩
14:00






17:00

「対話と意思決定」

実際の交渉場面を想定した模擬演習を中心に進行します。演習を通して、意思決定に必要な論理的分析力と創造的思考法を習得します。
1.適切な意思決定を阻む心理のわな
2.会議の問題点と効果的なマネジメント
3.よいイシューの見極め方と課題抽出の手法
4.
決断と直感、意思決定の本質

3セッション(10:0013:00)講師紹介

西山 茂 早稲田大学ビジネススクール 教授

早稲田大学政治経済学部卒業。ペンシルバニア大学 ウォートンスクール経営学修士課程修了(MBA)。博士(学術)。公認会計士。監査法人ト-マツ等を経て 2002年から早稲田大学ビジネススクールで教鞭をとる。著書に『「専門家」以外の人のための決算書&ファイナンスの教科書』他多数。

3セッション(14:0017:00)講師紹介

隅田 浩司 東京富士大学 経営学部 教授

慶應義塾大学法学部法律学科、同大学大学院法学研究科修士課程、博士課程修了。博士(法学)。専門は経済法、国際経済法、交渉学。東京大学先端科学技術研究センター特任研究員として交渉学、知財戦略および競争戦略を研究。著書に『プロフェッショナルのための戦略交渉術』『戦略的交渉入門』他。


第4セッション

10:00






17:00

「事業構造の再構築と変革リーダーシップ」
このセッションは実際の事例を用いたロール・プレイ型で進行します。参加者それぞれに、ある企業の主要役員(社長、CFO、人事担当役員、事業部長等)になっていただきます。各立場に与えられた情報をもとに、全社的な中長期方針を踏まえて徹底議論し、決断していく中で、意思決定の好機と要点、影響範囲と波及効果について気づきと学びを得ます。

4セッション講師紹介
木村 尚敬 経営共創基盤(IGPI) 共同経営者(パートナー)・マネージングディレクター

ベンチャー企業経営の後、日本NCR、タワーズペリン、ADLにおいて事業戦略策定や経営管理体制の構築等の案件に従事。IGPI参画後は、全社経営改革や事業強化等、戦略策定と実行支援を推進。慶應義塾大学経済学部卒、レスター大学修士(MBA)、ランカスター大学修士(MS in Finance)。著書に『ダークサイド・スキル 本当に戦えるリーダーになる7つの裏技』『シン・君主論』他。

★2022年度パンフレットのダウンロードはこちらから★
※プログラム内容は変更されることがあります。
※プログラムの順番が変更され、パンフレットの記載と一部異なります。当Webページの記載が最新です。

備考


Excelの申込ファイルをご希望の方(マネジメント・ケイパビリティコースの複数コース・期 一括申込)
マネジメント・ケイパビリティコースの複数のコースや期、参加者を一括してお申し込みしたい場合など、Excel申込ファイルを希望される場合は、お手数ですが下記「メールでのお問い合わせ」からお問い合わせください。

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