上級管理者(部長) リーダーシップ・マネジメント

マネジメント・ケイパビリティ 部長コース(2024年度)

  • 2024年度リニューアル!
新しい時代を切り拓く次世代コア人材の育成

2004年のコース開始以来、参加者の方々、ご派遣企業の皆様から、「他社人材との研鑽によって刺激を受ける中で、充実した講師陣の指導のもと、マネジメントの全体を6日間で包括的に習得し、実務に展開する力を養うことができる」と大変ご好評をいただいています。

部長コースは2011年から開始2024年度はプログラムを大幅改定いたします。より組織の成長とイノベーション、革新を担うリーダーとして活躍できる人材の育成に力を入れてまいります。

2020年からはZoomによるオンラインLive配信も行っており、教室会場の参加者と一緒にオンライン受講が可能となっています。会場参加とオンラインでの参加を選択できます。<2024年度は第3期のみ>


★2024年度マネジメント・ケイパビリティコースパンフレットはこちら★


★マネジメント・ケイパビリティ養成コース見学会<無料>についてはこちら★
 ※養成コースのご見学ですが、ご要望に応じて部長コースのご説明もいたします。

開催日程
通い

<2024年度> 開催予定は下記の通りです。
 ご希望の開催期をクリックするとお申し込み画面に移ります。


 第1期:2024年7月~9月 <対面のみ>【受付終了】
  第1セッション:7月12日(金)、7月13日(土)
  第2セッション:8月2日(金)、8月3日(土)
  第3セッション:9月6日(金)、9月7日(土)

 第2期:2024年9月~11月 <対面のみ>【満席】
  (キャンセル待ちは、下記お問い合わせまで)
  第1セッション:9月13日(金)、9月14日(土)
  第2セッション:10月25日(金)、10月26日(土)
  第3セッション:11月8日(金)、11月9日(土)

 第3期:2024年12月~2025年2月 <対面またはオンライン>
  第1セッション:12月6日(金)、12月7日(土)
  第2セッション:2025年1月17日(金)、1月18日(土)
  第3セッション:2025年2月7日(金)、2月8日(土)

※参加者が確定する前に、参加人数のみ予約することができます。(枠取りは開催2か月前まで。)ご希望の場合は、お問い合わせ先までご連絡ください。

対象

部長職にあるマネジャー、部長職候補者(全職種)

定員

40名程度(オンライン参加者を除く)

研修時間

通い3回×1.5日~2日
※1日あたり4時間30分~7時間

講師

米山 茂美(第1期・第2期)
 学習院大学経済学部 教授
新藤 晴臣(第3期)
 中央大学大学院戦略経営研究科 教授
岡田 正大 慶應義塾大学大学院
 経営管理研究科 教授
石野 雄一 オントラック 代表取締役
井上 達彦 早稲田大学商学学術院 教授
小林 哲 大阪公立大学大学院
 経営学研究科 教授
嘉悦 朗 元日産自動車 執行役員・
 元横浜マリノス 代表取締役社長

会場

日本生産性本部 経営アカデミー
オンライン(Zoom) 他

参加費(税込) 消費税率10%を参加料に含めております。
税率が変更された際は、原則、事業開始日の税率を適用した消費税を含めた金額を、特にご案内なく参加料といたしますので、ご了承ください。

 1、2人目  賛助会員:319,000円 一般参加:363,000円
 3人目から  賛助会員:286,000円 一般参加:330,000円(※)


(※)マネジメント・ケイパビリティコース(役員コース部長コース養成コース並びに研究開発マネジメントリーダー養成プログラムに、1社より複数お申し込みの場合、全コースを通して年度内3人目から参加費が「3人目から」の料金となります。

オンライン参加の場合も料金は同じです。

参加費には、研修期間中のプログラム参加費、ケース代、配付書籍代、資料費、昼食・懇親会代、オンライン配信費、消費税(10%)が含まれます。(昼食・懇親会は会場参加者にのみ提供。)




コースの特徴

特徴
1

【マネジメントのエッセンスを凝縮した質の高い講義で構成】
経営戦略、ビジネスモデル、財務からリーダーシップまで、次代の経営幹部に必須のマネジメントに関する知識とスキルを、一度の研修で身につけることができます。

特徴
2

【参加しやすい短期継続型のプログラム】
一度参加して終わりという単発型の短期研修とは異なり、6 日間の日程を実務と往復しながら進めることで継続的に自己の能力向上を図っていく、学習効果の高いプログラムです。

特徴
3

【討議・演習による他流試合で意識の向上と切磋琢磨を図る】
ケース・スタディや演習を多く取り入れ、フレームワークを実務で適用する力を養成するとともに、クラス・グループ討議を通じて、異業種ならではの視点に触れることにより“気づき”を促します。

特徴
4

【リフレクションノートの活用で研修効果を高める】
学んだ知識を使える知識として実務に活かしていくために、各セッション終了後、参加者に「リフレクションノート」を作成していただきます。コース終了後、派遣責任者様と共有いたします。

特徴
5

【会場参加とオンライン参加が選択できる】
会場からZoomによるオンラインライブ配信を行い、ハイブリッド型で講義を行っています。オンラインの方も会場参加の方と同様に講義を受け、グループ討議に参加できます。<第3期のみ>

特徴
6

【欠席の場合】
業務都合や体調不良などでやむを得ず欠席の場合、当期または前期までの講義動画を視聴いただけます。

タイムスケジュール

「事前課題」への取り組み

課題図書および各セッションの事前課題をお渡しします。事前にお読みいただき、課題に対するご自身の考えを講義の前にまとめた上でご参加いただきます。第1セッションは開講およそ1ヶ月前に課題を送付します。以降はセッション当日に次セッションの課題を案内します。


1日目(金)

13:00











18:00

「全社戦略」
〔ねらい〕
企業の成長と利益の獲得に向けた経営戦略上の課題と対応について、具体的な事例を確認しながら、全社的な視点・視座を得る。
〔内容〕
①経営戦略の概念と構成
②外部環境と自社資源の分析
③事業ドメインの戦略
④成⾧の戦略
⑤競争の戦略ダーシップ

2日目(土)

10:00











17:00

「長期経営構想」
〔ねらい〕
経営戦略理論の基本構造、潮流を抑えた上で長期の視点にたったビジネス構想を実現させるために、未来トレンドの捉え方と議論の仕方を学ぶ。
〔内容〕
①長期経営構想の視点(ビジョンリーの役割)
②経営戦略理論の基本構造と考え方
③新たな経営戦略理論の潮流
④不確実性下の戦略的意思決定
⑤ケース演習

終了後

第1セッションの「リフレクションノート」を記入

各セッションごとに学んだことから、「リフレクションノート」に各自の会社・組織・職場を分析し、課題を挙げていただきます。またそれに対する個人としてのアクションをまとめていただきます。

第1セッション講師紹介

「全社戦略」
米山 茂美 学習院大学 経済学部 教授

一橋大学大学院商学研究科博士課程修了。専門はイノベーション(技術・製品・事業システム開発)の組織と戦略、競争戦略とビジネスモデルの戦略など。西南学院大学、武蔵大学等を経て2013年より現職。経営アカデミー「トップマネジメント・コース」コーディネーター。『リ・イノベーション 視点転換の経営』、『日本型イノベーションシステム』等著書多数。


「長期経営構想」
岡田 正大 慶應義塾大学大学院経営管理研究科 教授

本田技研工業を経てArthur D.Little(Japan)でIT業界の戦略コンサルを経験。その後渡米し、梅田望夫氏のMuse Associatesにフェローとして参画し、現職。専門は企業戦略理論。
『企業戦略論ー競争優位の構築
と持続(上・中・下)』翻訳等、著
書・論文多数。

第2セッション

「事前課題」への取り組み


1日目(金)

13:00












17:30

「財務戦略」
〔ねらい〕
企業価値を高めるために重要な、各事業の投資判断を適切におこなうためのプロセス・理論を理解し、部長としての判断力を身につける
〔内容〕
①PL 経営から BS 経営の時代へ
②将来価値と現在価値
③NPV と IRR による投資判断
④フリーキャッシュフローとは何か
⑤投下資本利益率と資本コスト
⑥企業価値向上のメカニズム

2日目(土)

10:00










17:00

「事業創造とイノベーション」
〔ねらい〕
イノベーションはまったくのゼロから起こすのではない。既存事業の枠を超えた価値を創出するための発想転換や仮説検証の極意を学ぶ。
〔内容〕
①事業創造のサイクル
②技術を収益化する仕組みづくり
③模倣ベースのイノベーション
④事例演習 小さく早く賢く回す

終了後

第2セッションの「リフレクションノート」を記入


2セッション講師紹介

「財務戦略」
石野 雄一 オントラック 代表取締役

旧三菱銀行を経て、日産自動車財務部にて、キャッシュマネジメント、リスクマネジメント業務を担当。戦略系コンサルティング会社で企業戦略立案、実行支援等に携わった後に独立、財務戦略コンサルタントとして活動している。主な著書に『ざっくり分かるファイナンス』、『実況!ビジネス力養成講義 ファイナンス』他がある。


「事業創造とイノベーション」
井上 達彦 早稲田大学商学学術院 教授

神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了、博士(経営学)。専門はビジネスモデルと事業創造。ペンシルベニア大学ウォートンスクール・シニアフェロー、早稲田大学産学官研究推進センターインキュベーション推進室長などを歴任し2008年より現職。『ゼロからつくるビジネスモデル』、『模倣の経営学』他著書多数。


第3セッション

「事前課題」への取り組み


1日目(金)

13:00










18:00

「コアバリューと収益モデル」
〔ねらい〕
事業のバリューチェーンを視覚化することで、自社が収益を上げる上で核となる要素を把握し、さらに利益を上げるための収益モデルを考える
〔内容〕
1.コアバリューとは何か
2.収益モデル分析の視点
3.他社の収益モデルを自社に移植するポイント
4.自社事例分析、ケース研究

2日(土)

10:00











17:00

「変革リーダーシップ」
〔ねらい〕
実践的なセオリーから自社を「持続可能な成長」へと導けるよう、“変革リーダーシップ” の要諦を体得する。
〔内容〕
①VUCA時代のリーダーシップ
②「変革リーダーシップ」の定義と構造
③変革推進のプラットフォーム
・変革を阻む「8つのつまずきの石」
・変革を効果的に進める「8つのステップ」

終了後

第3セッションの「リフレクションノート」を記入、提出。「リフレクションノート」は派遣責任者様と共有


第3セッション講師紹介

「コアバリューと収益モデル」
小林 哲 大阪公立大学大学院経営学研究科 教授

専門領域は、戦略的ブランド管理、地域の食文化資源にあてた地域ブランド戦略、患者満足向上のための医療サービス、流通システム。主な著書として、『流通・営業戦略- 現代のマーケティング戦略③-』(共編著)、『創発する営業』(共著)などがある。


「変革リーダーシップ」
嘉悦 朗 元日産自動車 執行役員・元横浜マリノス 代表取締役社長

一橋大学商学部卒。日産自動車で日産V字回復の原動力となった経営トップ直轄の改革推進チームの初代パイロットとして組織/意思決定プロセスの改革を実行。横浜マリノスの代表取締役社長としても改革をリード。現在は多数の企業の依頼に応じ組織風土改革、リーダーシップ、人材育成などの支援を実施。


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備考


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