中小企業診断士コース(中小企業診断士登録養成課程)
カリキュラム

日本生産性本部の中小企業診断士コース(中小企業診断士登録養成課程)では、各領域において全体・基礎から細部・応用へという体系を組み上げています。講義には、各単元とも座学やケーススタディ、グループワークをバランスよく取り入れており、コンサルティングの知識やスキルを習得していただけます。

プログラム項目や学習内容は、募集要項に掲載のパンフレットをご確認ください。

本講座の最も大きな特徴は経営診断実習(コンサルティング実習)です。実習先は北海道~沖縄県までその時々で変わりますが、どこであっても実習先企業の近くに宿泊をして通います。全5回の実習先は全て異なる企業で行います。

経営診断実習先について

中小企業の中でも経営機能の整った企業規模の中小企業が対象です。
※過去の実績 従業員数:20~300名程度 売上:3~200億円程度 
※昨年度の実習先(抜粋)は、募集要項に掲載のパンフレットをご覧ください。

         

経営診断実習の種類

製造業診断実習(1回)
製造現場における生産管理上の諸問題に焦点をあて、経営工学(IE)に基づいた調査・分析をもとに、工場の品質向上、コストダウン、リードタイムの短縮などを推進する診断。日常で体験できない製造業の現場の視点が養われます。
流通業診断実習(1回)
小売業・サービス業(店舗型)において、店舗管理などの流通業に特有な問題を中心に課題解決の提案を行います。
総合診断実習(3回)
企業経営の実態を把握し、経営環境を見据えた戦略的な構想を打ち出すため、経営戦略・経営計画、人事・労務管理、マーケティング、財務管理などのテーマを総合的に調査検討。全社的な企業改革のための提案を行います。

経営診断実習の進め方

経営診断実習先企業の評価・感想

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日本生産性本部 コンサルティング部

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