無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)への気づきと対応研修

職場の心理的安全性を高め、生産性向上に繋げる

目的

企画の経緯と目的

日本生産性本部では2017年より当研修を実施してまいりましたが、無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)に取り組む企業も増えてまいりました。

研修では、アンコンシャス・バイアスとは何か、組織や人にどのような影響をもたらし、それを乗り越えるために何ができるのかをインタラクティブに考えます。また、多くの演習やディスカッションにより、参加者同士の意見交換を促進し、お互いに刺激し合いながら学びます。グループワークでは、職場に存在する具体的なアンコンシャス・バイアスとその対応、及び明日から実践できる行動を探求していきます。

対象

  • 経営役員、管理職・リーダー、労働組合の幹部等

研修の詳細

ねらい

無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)に気づき、対応策を学ぶことで、職場の心理的安全性を高め、生産性向上を図る。

対象

役職不問
※過去の研修実績例:各職場の管理職・リーダー、労働組合の幹部等

モデルプログラム

時間 内容 備考
3.5時間

1. 無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)とは?

      • アンコンシャス・バイアスが注目される背景
      • アンコンシャス・バイアスの基本
      • 自身の持つアンコンシャス・バイアスへの気づき

2. アンコンシャス・バイアスのもたらす影響

    • さまざまなアンコンシャス・バイアス事例
    • 組織と個人への具体的影響

3. アンコンシャス・バイアスへの効果的な取り組み事例

  • 事例紹介

4. 職場に存在するバイアスと対応策

    • グループワーク
    • アンコンシャス・バイアスの影響を抑えるためにできること
グループディスカッションを通して、参加者間で意見や悩みを共有していただいたり、それに対して講師より直接解説します。
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