メッセージ

〜知の綜合化を目指して〜

いつの世にも企業家にとって大事なことは、

  1. (1)さまざまな議論や現象の背後にある本質を考えることであり、
  2. (2)その本質を概念化、理論化することによって、論理的納得性をもたせ、
  3. (3)それらを現実に適用する方法論を開発することである。

このようなプロセスは組織内外の知的、人的ネットワークを総動員し、知の綜合化を図らなければ達成できない。

経営アカデミーは、1965年の創設以来55年以上にわたり、日本における最高の学府と産業界のトップが協力し、各社の中核的人材による多様な視点から侃々諤々の議論を通して学習、研究の機会を提供してきた。単に高度な知識を得る場ではなく、異業種の人たちがその経験をベースに、一つの理論、コンセプトにまとめ上げ、堅い決意のもと勇気を持って実践していく、まさに知識創造の「場」である。このような「場」こそ企業人が集う真のビジネス・スクールと言える。多くの企業人の参加を期待する。

経営アカデミー名誉学長
一橋大学 名誉教授
野中 郁次郎

経営アカデミー学長
一橋大学 経営管理研究科 教授
沼上 幹

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