モノづくり企業向けコンサルティング

日本生産性本部は長年にわたり、製造業の生産性向上に取り組み、実績を積み重ねてきました。経営を取り巻く環境は激変していますが、「日本の製造業を元気にする」をキーワードに、さまざまなプログラムを提供しています。

モノづくり現場のリーダーには、現場のQCDSE(Quality:品質、Cost:コスト、Delivery:納期、Security:安全、Environment:環境)を維持・向上する能力が求められ、これらの能力をバランスよく強化することが重要です。そして、現場で特に求められるのが「実践力」です。本プログラムでは、実践力を身につけたモノづくり企業のリーダー育成を支援します。

「既存の事業を続けていても先が見えない」 、「高い技術や豊富な実績を持ちながらも、収益につなげられない」、「新規市場・事業開発、事業転換を図らなければ生き残れない」といった悩みを抱えている中堅・中小企業向けのプログラムです。

地域経済を支える、中小・中堅の製造業の次世代を担う人材の育成を実践するプログラムです。座学だけでは理解の難しい「生産現場の改善ノウハウ」を、自社工場を教室として、「変える」「変わる」「変えた」のプロセスを経験することにより学びます。 参加者は知識と実践の両方を学び、終了後には「社内の改善推進者」として活躍することができます。また参加企業は、プロの経営コンサルタントの指導を受けることによって現場改善を進めることができます。

実践経験豊富なコンサルタントが、テーラーメイドでブランド確立・活性化を指導します。

「原材料ロス削減など歩留まりを向上させたい」、「生産管理システムを安価に導入したい」といった課題を、食品加工業へのコンサルティングで実績のある経営コンサルタントが解決します。