現場改善支援

現在の日本の製造業は高い技術や豊富な実績を持ちながらも、海外企業の成長や取引先のコストダウン要請の影響を受け、大変厳しい経営環境のなかで生き残りをかけています。製造業が顧客からの「高品質で短納期」の要請に応えつつ、持続的に付加価値を向上させ、収益を確保するためには、製造現場の生産性がカギを握ります。経験豊富な日本生産性本部の経営コンサルタントが生産現場の改善を通じて、収益力の改善を支援します。

工場スピード診断(3日診断)

特徴

  • 生産現場改善専門のコンサルタントが、短期間(3日間)の分析で的確な問題点・課題の抽出、基本的な改善・革新の方向性を明示します。
  • 工場全体を以下のような多角的視点から分析します。
    • 現場オペレーション
    • 各種生産管理(品質管理・原価管理・納期管理・在庫管理・調達管理・設備管理)

対象

診断は以下のような悩みを抱えている工場に適しています。

  • 経営環境の急激な変化のなかでコストダウンが喫緊の課題だが方向性が見出せない。
  • さまざまな改善活動を実施してきたが、マンネリ感、行き詰まり感を感じている。
  • 問題はたくさんあるのだが、どれから手をつけてよいかわからない。

プログラムと標準スケジュール

  • ●は訪問日を示しています。
  • 工場基本資料とは次のような資料を想定しています。
    会社(工場)案内・製品カタログ/工場レイアウト図/主要工程図・主要製品のQC工程表/原価管理関係資料/品質管理関係資料/工程管理関係資料

報告書

報告書の標準アウトプットは次の内容を想定していますが、会社の状況・ご要望によって、柔軟に対応します。

1. 現状要旨・問題点の抽出
  • マネジメント(人・組織)の視点
  • QCDSの視点
2. 問題点の原因考察  
3. 改善・革新の基本方向

(一例)

  • 管理職(課長クラス)のマネジメントレベルの向上
  • 技術/技能伝承のための人材育成方針・対策の策定
  • 売上成長率がゼロであっても収益を確保できる体制の構築
  • 作りすぎのムダの削減
  • 労働生産性の向上
  • 生産管理システムの再構築
4. コンサルティング支援体制
ご提案
 
5. 各種分析結果資料
(データなど)
 

生産革新トレーナー養成プログラム

コンサルタントの実践指導を受けながら、数値目標を達成する過程で生産革新トレーナーとして必要な能力を身につけます。

現場リーダー課題解決能力向上プログラム

体系的知識・意識変革・実践経験をバランスよく取り入れ、リーダーとして自主・自律的に課題解決が進められる人材を育成します。

お問い合わせ先

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日本生産性本部 コンサルティング部

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