医療機関向けコンサルティング

医療機関において、安全・高度な医療の実現に向けた医療の質の向上が重要な使命であることはいうまでもありませんが、その基盤となるのは健全な組織運営であり、強固な経営体質の確立です。
そのためには、民間企業と同様に、①顧客である患者の視点、②職員の視点、③経済合理性の視点の「三位一体」型の経営をめざすことが前提条件となります。優れた経営の取り組みを行っている他の医療機関はもとより、他業種・業態における経営ノウハウを応用することで、改善・改革のスピードアップが期待できるとともに、めざす姿の実現の可能性も高まってきます。
日本生産性本部は、医療機関の経営安定化・高度化に向けて、質量ともに豊富な課題解決のためのノウハウや事例を有しています。一般論に陥ることなく、個別対応による柔軟できめ細やかなコンサルティング・教育研修を提供することにより、地道に着実な成果を上げることで高い評価をいただいています。

医療機関の健全な組織運営や強固な経営体質の確立にむけて、経営診断や経営管理体制の整備、人事システムの整備、業務改善など、さまざまなコンサルティングメニューをご用意しています。

医療・介護サービスの質は人材の質によって決まるといっても過言ではありません。日本生産性本部は長年にわたるさまざまな業種・業界における教育支援の経験とノウハウを活用し、施設内研修の企画から講師の選定、実施、フォローまできめ細かにサポートします。